天狗フェスティバル

環境都市江戸に学ぶ

100年前、東京が江戸と呼ばれていた頃、人口は120万人、パリ・ロンドンと並ぶ世界三大都市のひとつだった。

パリのセーヌ川、ロンドンのテムーズ川は汚染され悪臭を漂わせていたらしい。
けれど江戸を流れる隅田川た神田川では白魚が泳いでいたって

それは、江戸の町は、山や川や海とつながっていたから!
江戸前のおいしい魚は川をつたって市内に運ばれ、それを食べた人の下肥は、また川をつたって山村に運ばれおいしい野菜となってまた町や海に戻ってくる。
下肥は黄金水と呼んでたそうな。しゃれてるねぇ〜

「残るものを買うときには三度考え、消えたものには気前よく金を使え」を心情にしてた江戸の町はリサイクルが当たり前。
花火にお金を惜しまないけど、鍋ひとつ買うのに三度考える。
直し屋さんは物の数だけあったそうな。
エコだねぇ〜粋だねぇ〜

作り手、売り手、買い手、直し手がみんなつながる。
それは山、川、海、空がみんなつながっているってこと!
今、東京に吹く風は江戸に吹いていた風と同じかなぁ〜
山、川、海、空は生きてる?町とつながってる?

だいじょうぶ!まだまだ死んじゃいない!
元気な天狗たちが集まって豊かな自然
エコで素敵なものをいっぱい見せるよ!

東京のど真ん中で五感解放。
天狗になりたい人、みんな集まれ!!

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主催/天狗フェスティバル実行委員会
共催/新宿御苑100周年記念イベント事業実行委員会